老犬日誌 その15

老犬 11月

↑お尻は犬のお布団の上に乗っかるように寝てもらいました。この時は、起きたら支えて歩かせる為のハーネスを装着させたところ。

2020.11/4 

欄外:195g 体重8.9kg

11/4水 6:30 ウンチおはぎ おむつ内 横から少しはみ出し、シーツ少々汚れ なめ♡ 1c ごはん 水30g以上・・買い物1時間半10:50モンダイなし・・おやつ 水、自力で50g お日さまねんね  一回起きてまたねんね 15時グルグル 15:40~16:20 少~本めし+水30g 17時くすり・・マッサージ 17:45外へ連れてゆこうとして階段上で1G 外で18時1c 散歩ポスト1周 とうちゃん帰るマデ爆睡 夜、水55g+お吸い物30g 体をそこそこ拭く

とう
とう

「ウンチおはぎ」・・って、おはぎはおいらもかあちゃんも好物なんだけど、オムツの中で丸く整った?うんちが似ているんだよね。うーむ。

11/3(前日)状況:朝3時ごろ、犬がいつものように起きてグルグル回るので、とてもねむいまま支えて犬布団の範囲で回していて、その時バタンと私のそばに尻が来たと思う(ちなみにそれまでは私と犬の顔がくっつくように寝ていた)。そこでうんこが出たのかな?何回目かのグルグルバタン、で犬の体の横に手を差し入れたら、爪に「何か」入った。その辺が湿っていた。あかりをつけたら汚れており、本体うんちが私のシーツ、枕の近くにゴロン。部屋のあかりもつけて片づけ。

かあ
かあ

 犬の布団は、昼間のねんね用も夜間用も、人間のお古から適当に作った物(自称、恐怖のソーイング。テキトーすぎて)。夜間用は、とうとかあの布団の間に敷く物。はじめは薄いマットレスで、幅は20センチくらいでした。夜中にウロウロ歩いたり、寝たままうんちをしてしまったりするようになり、こけないように、また人間の布団を汚されないようにと工夫するうち、幅は50センチほど、薄いマットレスの3段重ねとなりました。5、6枚に分かれているので、汚れたのだけ洗って乾かせました。もちろん、その上におしっこシートを敷きまくりです。

 犬の着てた服についてて、おかげで犬の体はそれほど汚れていない。シーツをマットレスの下までひっかけるように(数日前から)敷いてたおかげで、マットレスの側面を汚さずにすんだ(今まで何度も汚してた。犬がうんち踏んだ足で布団のあいだに踏み込んじゃうせい)。それでもこだわって拭いたり確認したりで1時間近くかかる。犬は寝てしまい、一度目覚めたとうちゃんも寝る(それでいいです)。

 体が冷えてきたので、それと髪の毛についてそうな場所にうんちが落ちてたしで、シャワー浴びた。エアコンは朝までつけとく(犬の服脱がせてしまったから)。横になったのは4:20ごろ。真冬だったら風邪ひいてしまう。そういえば、夜に尻押しして出ないので気にやんで(押すのも何度もやってかわいそうだった)、セーター来たまま寝ていた。/このことより翌昼の奇跡的うんちタイミングを書きたかったのではないか。

 おむつうんちは、何時ごろ出たのかわからなくて困る。朝の3時なのか6時なのかで、買い物へ行けるか違ってくるのです。11/4記す
 夜、グルグル犬へ、♪ほんとうは~♪ぼっくっはっ♪ありがと、ってきこえたら~♪ と、続けて歌ったら、落ち着いてねんね。ふじおソングを日頃から歌っていてよかった。ふじおが落ち着く。

かあ
かあ

♪のところは、いつも犬に歌って聞かせているオリジナル鼻歌ソングです。

 朝に犬のうんちが出ると、少なくとも昼過ぎまではほっと一息。その心境は、子供の頃にテレビのバラエティ番組で見た、レールが一周しているおもちゃの汽車に風船をつけて、針が設置された地点に来たら風船を持ち上げてセーフ、というゲームみたいでした。正式名称はわからないけれど、検索したらモータージャーナリストの岩貞るみこさんのブログにある説明がわかりやすいです。岩貞さんの場合は、お仕事の締め切りが迫ってくる・・というお話。↓

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